Espresso!えすぷれっそ!!
concordanz.exblog.jp
ブログトップ
タグ:フェッラーラ ( 228 ) タグの人気記事
二月
二月もすでに半ば。。。。先日、音楽学者エリオ・ドゥランテさん、アンナ・マルテッロッティさんの最新プロジェクト、マルゲリータ・ゴンザーガ公爵夫人をめぐるマドリガーレ・プログラムのコンサートをコンチェルト・セグレートの一員として歌ってきました。

エリオとアンナの隅々まで行き届いたエレガントな研究にもとづき厳選された、味わい深い、殆ど初演のマドリガーレ…。どっぷりとルネサンスの雅な世界に浸れ、幸せなひと時でした。慣れ親しんだ息の合う共演者と熱心な聴衆に囲まれてとても幸せなコンサートでした。

a0169172_19003305.jpeg


a0169172_19001103.jpeg


[PR]
by concordanze | 2018-02-13 18:53 | Resoconti 報告
ロメイ邸にて
12月2日、このブログによく登場する、ロメイ邸にて、家族向けの美術館ツアーが開催されました。
私は巫女シビラの1人に扮して歌ってきました。
わがピッコリーナさんはルネサンス時代のお姫様に扮し参加。小さな騎士、リッカルド君と共に楽しい時間を過ごしたようです。

フェッラーラにはルネサンス時代の教則本に従ってルネサンスダンスを学び続け、伝統的なフェッラーラのパリオ祭を支えている区団があり、今回はサント・スピリト団とサンタ・マリア・イン・ヴァード団と共に共演してきました。

参加していた大勢の子供達もルネサンス衣装に身を包んだ貴族達がダンスをする様子に釘付けになっていました。このように多くに人達が気軽に歴史を楽しめる企画に参加できて光栄です!

a0169172_19494839.jpeg


a0169172_19501107.jpeg

a0169172_19505327.jpeg



[PR]
by concordanze | 2017-12-03 19:38 | Resoconti 報告
本のお披露目コンサート
友人のダヴィデ・バッシさんが「スミマセン、日本まではまだ遠いの?」という、フェッラーラ県人からみた日本のフシギを楽しくかき綴った本を出版しました。その本のお披露目会で日本歌曲を歌わせていただきました。ピアノ伴奏はピアニスト、事にアルゼンチンタンゴ界では名の知れたマエストロ、ウーゴ・アイゼンベルグ氏です。

色々な日本に関する疑問について話あえた、とても楽しい機会でした!

(すごく)頑張って着物をきました😉

a0169172_23044107.jpg

[PR]
by concordanze | 2017-04-24 22:59 | Resoconti 報告
復活祭を終え
あっという間に4月も中盤!明日から5月にクレモナで行われるモンテヴェルディの三重唱の稽古がはじまります。今年はモンテヴェルディ生誕450周年世界中でバロック音楽の巨匠の作品が上演されています。

私は色々と身辺の変化もあり、自分に出来る事をきちんとこなせる毎日を目指して邁進しております。
ピッコリーナさんも、最近なんだかずっと大人びた発言をしたり、ママをドキドキさせてくれています❤❤❤
a0169172_04052117.jpg


先日は FEDERAZIONE ITALIANA DONNE ARTI PROFESSIONI AFFARI( 世界女性企業家芸術家文化教会・イタリア) 北イタリア・フェッラーラ支部の創立20周年記念パーティの席で歌わせて頂きました。
思えば去年、会員として推薦していただき、様々な素晴らしい女性起業家の方々と知り合うことができ、またこのような特別な席で歌わせて頂き、とても感慨深いものがありました。今後も母として、女性として、芸術家として自分に出来ることと精一杯向き合いながら活動していきたいと思っています
今後ともどうぞ応援をよろしくお願いいいたします。
a0169172_04131752.jpg

a0169172_04135304.jpg


[PR]
by concordanze | 2017-04-19 03:59 | Resoconti 報告
エレミアの哀歌
最後にこのブログを更新をしたのはいつのことでしょう。楽しみにしてくださっている皆様には本当にご心配かけております。
すっかりとイタリアは春めき、余りにも急激に春になったせいでしょうか、草木の成長が目まぐるしく飛び交う様々な花粉にかなり苦しめられております。

さて、先日「エレミアの哀歌 - キリストの孤独から復活へ-」と題されたコンサートをフェッラーラの聖アントニオ・ポレージネ女子修道院で終えました。明日はバーニャカヴァッロの聖ジローラモ教会で再演です。
聖アントニオ・ポレージネ修道院はとても素晴らしい修道院で、修道院長様もとても温かく迎え入れてくださり、聴衆の方々も満足されていた様でとても光栄です。このコンサートシリーズは、実質初めて自分と同僚で創設した文化協会主催で行ったもので、歌手として、オーガナイザーとして、かなりきりきり舞いでしたので、とても感慨深くコンサートを終えました。
このプログラムは復活祭に因み、フェッラーラの素晴らしい教会でコンサートを聴いていただこうと企画をしました。クープランの名曲「エレミアの哀歌」を軸にマラン・マレ、グレゴリオ聖歌を織り交ぜた、ゆったりとしたコンサートです。
友人がとても素敵な写真を撮ってくれたのでいくつかご紹介します。
そして明日のコンサートを終えれば、心安らかに復活祭に臨める。。。ハズです😉
a0169172_05552268.jpg

a0169172_05561182.jpg

a0169172_05565657.jpg


a0169172_05580414.jpg

[PR]
by concordanze | 2017-04-05 05:44 | Resoconti 報告
五感の喜び
友人でカメラマンのフィリッポが素敵な写真を撮ってくれました。
a0169172_06524729.jpg

a0169172_06530857.jpg

ありがとう❤

[PR]
by concordanze | 2017-02-26 06:51 | Resoconti 報告
五感の喜び
昨日、大大大盛況にフェッラーラ劇場でのコンサート、アウラータ・フォンテ・アンサンブルの立ち上げコンサートが終了しました!!!!
ありがとうございます❤❤❤❤
アウラータ・フォンテ・アンサンブルはイタリア各地、そして日本、アルバニア、ポーランドなどの音楽家から形成される多国籍な音楽集団です。様々な音楽背景を持つ世界で活躍する音楽家が、楽しい音楽を聴く手に提供したいという意志のもとに結成されました。人間の五感を刺激する、をコンセプトにプログラミングやプレゼンテーションが独特のアンサンブルです。
演奏後、3度もカーテンコールに呼んで頂け、演奏者冥利につき、本当に感動しました。まだまだ改善する余地が沢山あるアンサンブルですが、皆さんの暖かい拍手を胸に精進して参ります!
これからも応援よろしくお願いいたします。
友人のカメラマンが色々と写真を撮ってくれたので、また後日紹介させていただきます。

さて、更新が滞ってしまいがちなこのブログですが、頑張って色々なお知らせをさせて頂けたらと思っています。

まず、フェニーチェ・エステンセという文化協会をフェッラーラで同僚の音楽家、音楽学者と共に立ち上げました。東洋文化と西洋文化の交わるところ、バロック音楽とモダン音楽の出会いの場、をコンセプトに色々な文化企画を発信していきたいと思っています。
以下にホームページのアドレスとフェースブックのページをご紹介します。フェースブックはFenice Estense で検索してみて下さい。全てイタリア語のページですが追って英語、日本語のページを増やしていけたらとおもっています
是非、ホームページを訪れてみてください。そして、フェースブックのいいね👍ボタンをクリックしてくださいね。当文化協会は会員の皆さんの賛同も大きな支えになります。もし当文化協会の活動に賛同、同意していただける方は、是非当文化協会の会員になってください。会員費は一年3,700円です。興味のある方は是非個人的にご連絡下さい!
フェニーチェ・エステンセ文化協会は国内、海外のアーティストとのコラボレーション企画、そして子供の音楽教育の推進を軸に音楽のみにとらわれず、五感を刺激し豊かな日常を過ごすことを目標に色々な活動を行っていく予定です。今回のアウラータ・フォンテ・アンサンブルとのコラボレーションが当協会の初仕事となりました。まだまだ生まれたてのホヤホヤですが、こちらも応援をお願いします。

ホームページ フェニーチェ・エステンセ (イタリア語)


[PR]
by concordanze | 2017-02-20 19:52 | Resoconti 報告
オルガン
2月末にプーリアで行うオルガンとのコンサート練習のため、聖フランチェスカ教会にお邪魔しました。聖フランチェスカ教会には、フェドリゴッティによって1657年に制作された、素晴らしいオルガンがあります。
a0169172_07285088.jpg
このような素晴らしいオルガンで練習できるのは大変嬉しい限りなのですが、冬の暖房の入っていないヨーロッパの教会をナメてかかってはいけません!!
4時間予定していた練習を寒さの余り3時間でギブアップして近くのバールへ暖を求めて駆け込んだ私とオルガン奏者なのでした

[PR]
by concordanze | 2017-02-04 07:21 | Vita quotidiana 生活
「狂気のオルランド」最終回
日曜日はダイアモンド宮殿にて、「狂気のオルランド」の音楽付き朗読公演最終回でした。
白い甲冑の女性騎士ブラダマンテの愛と嫉妬のお話し。
色々な音や音楽で「狂気のオルランド」を彩る事ができたと思います。
今回の公演が一先ず最終回でした。さて次はどこでの公演になるでしょう?子供達の生き生きとした反応を楽しませてもらう機会が持ててとても光栄でした!!
a0169172_08091965.jpg

a0169172_08093848.jpg

[PR]
by concordanze | 2016-12-13 08:04 | Resoconti 報告
五感の喜び
アウラータ・フォンテ・アンサンブルとの新しいプロモーションビデオが出来上がりました。
コーヒー、ワイン、蜂蜜など食べ物に関するバロック音楽曲ばかりを集めたコンサートプログラムの紹介ビデオです。聴覚だけでは無く、視覚、臭覚 、味覚なども刺激できるようなビデオを目指してみました!お楽しみ下さい。

[PR]
by concordanze | 2016-10-21 03:43 | Resoconti 報告

   
XML | ATOM

Powered by Excite Blog

個人情報保護
情報取得について
免責事項