春分の日を迎えて皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、ここ何日か月のことを考えていました。
青白い神秘的な光り、満ちては欠けるを繰り返し、闇に溶けて…
そしてまた光りを取り戻す。
人々は色々な思いで月を見上げ続けてきました。
月を読み生活を営み、ある人は月を見上げ預言をうけ、ある人は月へ探索へ行った。
そして、その間も月は地球を回り、私達を見つめている。
幼少から慣れ親しんだ海、その海の潮の満ち引きを司る月。
私の心の海の満ち引きにも影響を及ぼしているのでしょうか?
さて、ピッコリーナさんが、幼稚園で水疱瘡をもらってきました。
プツプツと、沢山の水疱ができてしまって可哀想です。
微熱がまだあるものの、本人はいたって元気。
どうやら、山は越えたようで、後は早く水疱がひくのを待つのみです。
今朝はボローニャのサンジャコモ教会での音楽ミサにグレゴリオ聖歌隊として参加してきました。
パスクワ(復活祭)もせまり、キリストの受難、奇跡を皆で考える大切なミサです。
そして、いよいよ来週の土曜日は日本歌曲のコンサートです。
日本から友達家族も来るし、賑やかになりそうです。

早くお外でお友達と遊びたいよ〜!