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ピンクは元気の元!
ここのところ何かとさんざんな日が続き、体も心も頭もバテ気味です。。。

気分転換に昼食を大好きなクッコですることにしました。
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                 緑のカーテンが爽やか!
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               ピッコリーナさんもワイルドに堪能中。
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               ドルチェと共にロゼのプロセッコ。

デザートのお供に、と辛口ロゼのプロセッコをサービスしてくれました。
ピンクのはじける泡に気分は一気にバラ色♡
どんより疲れを一気に解消してくれるなんて、ピンク色ってなんて素敵な色なのでしょう。

ジャンルーカは「なんで女性はロゼが好きなんだろうね。。。」なんてつぶやいていましたが。
ピンクでかわいいからです。しかし、理由なんていらないのです。なぜなら女性だからです。!

しかし、ジャンルーカの指摘も一理、なぜなら、ロゼでおいしいプロセッコに出会うのは中々難しいからです。でも今回のは、すっかり名前は忘れてしまいましたが、きりっとした飲み口、後味も爽やか、お口の中でほのかに香り漂う、とってもおいしいロゼのプロセッコでした。大満足♡


最近特に思うこと:言葉はその人そのものです。

言葉は、人間のコミニケーションにおいて大きな鍵を握っています。

私は、誰かに何かを伝えようと、口から発せられた言葉には、一つ一つ魂が宿っていると思っています。口から発する言葉は相手の心に届くために、発する人の心から生まれて来た大事なその人の一部。

誰かに何かを伝えようとして発せられた言葉に、無駄な言葉なんて一つもない。
残念ながら、汚い言葉にも、素敵な言葉以上に魂がこもっていて、人の心を深く傷つけます。

事務的なことを伝えるにしても、どのように話したら相手が理解してくれるのか、どのようなタイミングで伝えたらよりわかってもらえるのか、その上で出て来た言葉は、ただの伝言ではありません。

後先考えずに発せられた言葉こそ、その人そのもの、言葉を発した人の人格が見えてきます。
そんな言葉こそ、現実そのものをまざまざと表しており、はっとすることが多いものです。
状況により、より適切な言葉を選ぶことは、とても大切なことだと思う反面、瞬発力の言葉の現実感も忘れてはいけないな、と思うこともしばしばです。

適当に打った相づちも、誰かを守るために、裏切るために計算し尽くして口にするウソも、人生を変えることがあります。

自分を誇張してみせるのも、相手に理解してもらうのも、色々な問題を解決するのにも、言葉は本当に大きな役割を持っています。

文学を理解するのも、詩を解釈するのも、言葉を理解して、または、心で言葉を感じてみることは、重要な要素の一部のはず。

言葉を理解するには、色々な知識を得ることや、体験を得ることが必要不可欠。
言葉を研ぎすますことは、本当に大変なことなんだと思います。
言葉を受け取るのも、人それぞれ、知識、経験等で随分と変わるものです。

言葉を芸術の域に達するには、本当に、自分との葛藤の連続なのだろうな。
作家、詩人は、本当に“魂を削って”言葉を研ぎすましている。
作品を生み出す過程で力つきてしまったり、現世を忘れてしまったり、生きることを放棄してしまう人が多いのも何となく理解できます。

こんなに身近で、かつ、得体の知れない力を持っている言葉。これからも、その存在に感謝したり、打ちのめされたりしていくのでしょう。

多くの人が、普段何気なく使用している“言葉”に少し時間をかけて注意したら、多くの人が心豊かに暮らせるのでは、と思ってみたりもします。

また、言葉はその国の文化そのもの。外人として、「勉強した言葉」を普段の生活で使用するのは、中々大変です。言葉の受け止め方のベースが、まず、母国語として使用している方達とは違いますし、経験として自分の物になっていない言葉を、自分の感情を表現する場や、ややこしい状況を解決する場に使用するのは、本当に骨が折れます。

なんて、こんなことをつづっている私の言葉。このような言葉を並べて、私はいったい何を言いたいのでしょうか。言葉は問題を解決してくれるけど、問題を提供するのにも大活躍。いっそのこと何も言わずに黙っていた方が平和なのかしら、と思うけど、ぽろっとつぶやく、それが私です(笑)
by concordanze | 2013-08-11 09:24 | Vita quotidiana 生活

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