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ボローニャ“1000 gru di carta”
4月1日に、ボローニャのオラトリオ・サンタ・チェチーリアにおいて、東日本大震災被災地復興支援の募金活動、“1000 gru di carta千羽鶴”マーケットの幕開けチャリティーコンサートが行われました。マーケットは、ボローニャで4月2日、3日に行われます。
1000 gru di carta
↑詳細はこちらでご覧いただけます。

今回のこのチャリティーコンサートは、ボローニャに在住され、世界的に活躍されているテノール歌手、桜田亮さんが中心となり、ボローニャ在住の音楽家の皆さんと共に立ち上げられました。

私は聴衆としてジャンルーカと共に参加してきました。
演奏者の皆さんが、心を込めて曲についての解説、ご自身の震災状況等を語られ、募金をお願いしたところ、お客様から、「あなた達日本人は本当に素晴らしい国民だ。」「私達はあなた達の国が1日でも早く復興できるよう、心から祈ります。」等と声がかかり、その度に割れるような拍手がわき起るという、なんとも涙があふれてしまう状況でした。
会場は立ち見のお客さんも出る程の超満員。ボローニャに在住の日本人家族の方々も大勢見かけられました。外国にいても、日本を思う気持ちは皆同じですね。
今日、明日と行われるマーケットでも大きな成果が出ることを祈っています。

さて私は今日の午後、5時より、フェッラーラのサンタ・マリア・イン・バード教会の修道院で行われる演奏会に参加します。
このコンサートは "Nuova Ricerca"というフェッラーラの宮廷音楽を研究しているグループによって演奏されます。
私はデュファイによって、ニコロ三世を讃えるために作曲された作品“C'est bien rasion”、アリオストの「狂気のオルランド」のテクストを使用したDiego Ortiz作曲、通称《ルッジェーロのアリア》と呼ばれる作品等を演奏してきます。
by concordanze | 2011-04-02 19:22 | Concerti-Spettacoli

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