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雪国
トンネルを抜けるとそこは…本当に雪国でした!
東京でお世話になっているチェンバリストの長久真実ちゃんと、ホルン吹きの慶野未来さん夫婦、彼らの二人の子供達と連れ立って、越後湯沢へ小旅行。

東京の青い空から、トンネルを抜けたら雪深い真っ白な景色に!
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東京から新幹線でわずか1時間の旅でこんなに景色が変わると、何がなくても思わず気分は盛り上がります。しかし、余りにも吹雪いているので、ホテルに直行し、ゆっくりのんびりと温泉につかることに。
ああ!素晴らしい!温泉♪♪♪
やはり温泉旅館は、日本に来たら一度は訪れたい場所の一つです。
降りしきる雪を見ながらの素敵な温泉を存分に楽しんできました。
私達が宿泊したホテルは、川端康成が「雪国」を執筆した部屋が残っているホテルです。
ホテル全体は随分とモダンに改装されているのですが、川端さんが執筆をされた部屋は美術館として残されています。
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夜は、ホテル内で岸恵子さんが駒子を演じる「雪国」が上映されており、今、自分たちが泊まっているホテルを中心にして、同じくらいの季節を背景に進んでいく物語が映画の中に映し出されているのをワクワクと鑑賞しました。

越後湯沢から再びトンネルを抜けたら、何事もなかったように東京は青い空。
昨夜の湯船から見た雪がなんだか夢のような…。
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by concordanze | 2011-01-14 01:06 | Vita quotidiana 生活

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