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Happy End ハッピー・エンド
               “Happy End”

Ferrara, Sala Estense (Piazza Municipale) sabato 27 febbraio alle 21,15. Uno spettacolo musicale basato su un testo inedito di Bertolt Brecht con "Songs" e canzoni dello stesso Brecht; il tutto da noi tradotto adattato per la prima volta in italiano.

            Il gruppo “Le Concordanze”

       Gianluca Nannetti - Regìa, narrazione e chitarra.
       Miho Kamiya - Soprano
       Raffaele Giordani - Tenore
       Marco Giardini - Pianoforte, concertazione e arrangiamenti
       Gianluca Fortini - Sax contralto, clarinetto
       Anna Paola De Biase - Sax tenore
       Riccardo Baldrati - Tromba
       Massimo Malaguti - Percussioni
       Manuela Caucci - Ruolo mimico
       Dino Marsan - Disegni, elementi scenografici e proiezioni
       Andrea Caniati - Luci


              “ハッピー・エンド”
         ベルトルト・ブレヒト−クルト・ヴァイル
       ジャンルーカ・ナンネッティ 対訳・脚本・演出
            レ・コンコルダンツェ 演奏

            2月27日(土)9時15分開演
       フェッラーラ、サラ・エステンセ(Piazza Municipale)

ブレヒトの死後に発見された数々の作品をまとめて、彼自身が全出版権を渡す、と自ら指名した出版社 suhrkamp verlag 社から1967年に出版された『ブレヒト全作品集』のなかに 1929年頃に彼によって書かれたと見られる“ハッピー・エンド”と題された未完作品が含まれています。
クルト・ヴァイル作曲の同題材による“ハッピー・エンド”(1929年)はブレヒトの台本によるものですが、かたくなにブレヒトが自身の名による出版を拒否した作品だと言われているものです。
この伊訳されていないブレヒト自身が思い描いた本来の“ハッピー・エンド”を ジャンルーカ・ナンネッティにより伊訳、実際にクルト・ヴァイルが自身のオペラ作品“ハッピー・エンド”中で使用したソングを使用して本公演は構成されています。29年のアメリカ大恐慌を背景に、市民救世軍、ギャング、そして…大どんでん返し。音楽もフォークストロット、タンゴ、ハバネラ、ブルース…盛りだくさんです。さてどんな“ハッピー・エンド”が待っていることやら。ソングの一つ〈スラバヤ・ジョニー〉はミルヴァによって歌われたものがとても有名です。日本でも良く知られているのではないでしょうか。


Happy End ハッピー・エンド_a0169172_7432255.jpg

by concordanze | 2010-02-23 07:58 | Concerti-Spettacoli

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