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女性作曲家
順序が逆になってしまいましたが3月末にボローニャのアンジェリ劇場で女性アンサンブルによる女性作曲家のコンサートを行いました。このコンサートは6月にラヴェンナの聖ヴィターレ教会で再演予定です。何枚かコンサートの写真をご紹介します。

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by concordanze | 2017-04-05 06:05 | Resoconti 報告 | Comments(0)
クリスマスコンサートその2
クリスマス当日は昼食を家族と共に食してクリスマスを祝うのが主流です。今年は以前にもお声がけを頂いた、ボローニャの御宅でホームクリスマスコンサートを行いました。
素晴らしい内装で統一されたボローニャ近郊の丘の上の邸宅です。


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心穏やかなクリスマスをおす!

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by concordanze | 2016-12-26 09:32 | Resoconti 報告 | Comments(0)
なんということ!
昨日は大変な1日でした。ボローニャの音楽院の合唱指揮のクラスに助手として歌いに行ったところまでは、特に何気ない1日の始まりだったのですが。。。。
仕事が終了して、いつものように急ぎ足で、帰宅のための電車を目指してボローニャ駅へ。切符に時刻をスタンプしようとカバンの外ポケットに手を伸ばすと。。。。そこに入れたはずの携帯電話が…無い!!
確か10分前に歩きながら電話を受けて、ここに入れて急ぎ足で歩いてきたはずなのに…念のためカバンの中を確認しても見当たらず、記憶を辿っているとハッとしました。駅の前の広場でなんとなく気になるジプシーの二人組がいたのですが、そんなに至近距離にいたわけでは無いけど、なんとなく私の近くを通って行ったような。
はい、しっかり盗まれました。彼らはプロです。その手口は「着用している腕時計も気づかれずに盗むことができる。」と言われるほどです。
迂闊にも、いつもは絶対に入れない外ポケットに携帯を入れた私が不覚でした!
もう、そのあとは警察に被害届けを出したり、新しい携帯を購入したり…今は殆ど、仕事のチェックや銀行口座の管理も携帯でしていたので、銀行に電話したり使用していたアプリケーションの暗証番号を変えたりと時間があっと言うもに過ぎて行きました。。。
やれやれ、最近疲れているのかな?
少し休憩をしたほうがいいのかしら?と思った6月1日でした。
イタリアは今日、6月2日は共和国建国記念の日で祝日です。多くの公共機関、お店などが月曜日まで連休になるところが多く、祝日前に盗まれて「不幸中の幸い」といったところでしょうか😭本当に焦りました。
最近、窃盗が本当に多発しているので、旅行者の皆様にも気をつけて頂きたいです。
ま、カバンの外ポケットに貴重品を入れないのは基本中の基本なので本当に迂闊でした。
皆様、気をつけましょう!!


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by concordanze | 2016-06-03 08:40 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
狂気の愛
先日、「狂気の愛」と題した、オールヘンデルのプログラムコンサートを、ボローニャのサンジャコモ音楽祭で行いました。共演は頼もしいコントラルト歌手のマルチェッラ・ヴェントゥーラさんと、素晴らしいチェンバロ奏者ヴァレリア・モンタナーリさん、そしてトラヴェルソのルカ・スカルポーニさんでした。みんな公私ともに仲の良い同僚ですので、練習も破茶滅茶でとても楽しかったです💖
ヘンデルの二重唱カンタータを中心にアジリタ大満載の曲ばかりのプログラムでした。アジリタの緊張感と興奮を満席のお客様と共感できた、とても興奮するコンサートでした。
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コンサートの後は親友でハープ奏者のマリアンヌと食事をしました。マリアンヌが大好きなピッコリーナさんは大喜び、終始ハイテンションでした。いよいよ来月から彼女の元でハープのレッスンを始めることになりました。今の所、本人はやる気満々の様ですが、さて、どうなることやら😁

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by concordanze | 2016-04-19 04:20 | Resoconti 報告 | Comments(0)
オラトリオ聖トーマス
先日ボローニャのサンジャコモ・フェスティバル内でボローニャの17世紀の音楽家、マルコ・マラツォーニ作曲の「聖トーマス・オラトリオ」を歌ってきました。このオラトリオは今回が長らく忘れ去られていた後の初演となり、多いに注目を浴びていました。来月は同じ演目でクレモナの音楽フェスティバルに参加します。
私はマラツォーニの作品を歌うのは初めてだったので、初めて出会う作曲家の作品にワクワク取り組みました。とても美しいメロディーを持つこのオラトリオは、短いながらも聞きごたえがあり、お客様を物語りに引き込んでいる様子が演奏中にも伝わってきました。
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聖トーマスと言えば「疑い深い人」の代名詞とも言われています。聖書の中で、他の使徒達はイエスの復活を信じたのに対して、トーマスは、イエスの脇腹の傷に指を差し入れて初めてその復活を信じたと語られているからです。
オラトリオの中でもこのくだりは劇的なレチタティーヴォで描かれており、聴きどころの一つです。
さて、次はクレモナの公演です!
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by concordanze | 2016-03-23 03:33 | Resoconti 報告 | Comments(0)
無原罪の御宿り
無事にグレゴリオ聖歌隊のコンサートを終えました。歌っていて本当に心静かになる、グレゴリオ聖歌。昔、昔から今に伝えられる祈りの言葉。
今も昔も、どの国の、何の宗教でも、何かに祈り、何かを願うのは、人類の歴史には欠かせないことです。
どんな困難な時でも、何かを信じ、未来を願う心持ちがあれば道は開かれる。人のため、自分のために、心静かに過ごす時間はとても大切な事だと、改めて感じる今日この頃。
ピッコリーナさんはコンサート中、聴衆に前ではなく、別室から歌う聖歌隊のお姉さんの間をウロウロしながらグレゴリオ聖歌に聞き入っていました。(演出としてとてもミステリアスな雰囲気になっていました!)
最後には聴衆のみなさんから「とっても良い子にコンサート聞いてて偉いわね〜。」と沢山の人に声をかけられて上機嫌でした。
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明日は「無原罪の御宿り」で祝日です。多くの家庭がこの日にクリスマスツリーを飾り、訪れるキリスト様の誕生日に備えるのですが、ピッコリーナさんは待ちきれず、我々はすでにツリーを出してしまいました。
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サンタクロースのおじいさんがやってくる日を指折り数えるピッコリーナさんなのでした。


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by concordanze | 2015-12-07 21:49 | Resoconti 報告 | Comments(0)
聖母様がご懐妊なさった
"Ecce virgo concipiet"
6 dicembre alle ore 17
la Saletta dell'Associazione Clavicembalistica Bolognese (Via Saragozza, 86 – Bologna)

Ensemble Gregoriano ‘Oratorio S. Cecilia’ – Bologna
Maria Teresa Becci, Marta Collot, Marianna Di Maggio, Miho Kamiya,Benedetta Meoni , Valeria Montanari, Maria Angela Onofri, Silvia Rambaldi, Luisa Stanghellini
Direzione di Silvia Rambaldi

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12月に入り、日に日に寒さが深まり、クリスマスムードが濃くなりつつあるイタリアです。日曜日にグレゴリオ聖歌のコンサートに参加します。クリスマスを祝う歌ばかりを集めたコンサートです。「聖母様がご懐妊なさった」
12月6日 17時
ボローニャクラビチェンバロ協会のサロンにて
指揮:シルヴィア・ランバルディ
演奏: ボローニャ・オラトリオ・聖チェチリアグレゴリオ聖歌隊

心静かにアドヴェントを過ごされたい方には是非おすすめのコンサートです。
古くから歌い継がれた祈りの言葉とともにクリスマスを待ち望みます。


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by concordanze | 2015-12-05 15:38 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)
紅い紅葉
日本歌曲のコンサート、無事に終わりました。
来てくださった方々、CDを買ってくださった方々に心から感謝です😊
ピッコリーナさんはコンサートを大人しく聴いていました。最後の曲が終わり、舞台袖に入ると、駆け寄ってきて私に抱きつき「ママ、ブラーヴァだったよ。」とキスをしてくれました。
もう、メロメロです💖
演奏会終了後はハープ奏者マリアンヌのハープを運ぶお手伝い。ピッコリーナさんにとってマリアンヌは憧れのお姉さん。将来、ハープ奏者にななるのかな???
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by concordanze | 2015-12-02 04:07 | Resoconti 報告 | Comments(0)
日本歌曲コンサート
日本歌曲のコンサートを行います。
「月と風、そして真紅のもみじ」
11月28日(土) 21:00 ボローニャ(via Ludovico Berti2/9)
神谷美穂 ソプラノ
マリアンヌ・グブリ ハープ

秋の夜をイメージしたプログラムをご用意しました。お近くの方は是非お立ち寄りください!
お問い合わせはこちらのブログにもどうぞ。
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Vi invitiamo alla serata di canzoni e poesie giapponesi.
Sabato 28 novembre 2015 ore 21.
Via Ludovico Berti 2/9
"La luna, il vento e le foglie di acero scarlatto"
Canzoni giapponesi per soprano e arpa
Miho Kamiya e Marianne Gubri
Maggior informazioni;
https://ilportodellearti.wordpress.com


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by concordanze | 2015-11-20 04:54 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)
百周年
あぁぁ!っという間に10月も末。
コンサートのお知らせです。
11月7日、ボローニャ音楽院が主催する、様々な作曲家の生没記念シリーズのコンサートに参加します。
「太陽王のもとで活躍した二人の女性作曲家、エリザベス・ジャケット・ドゥ・ラ・ゲールとアントニア・ベンボ」
今年はドゥ・ラ・ゲールの生誕から350周年になります。美しいフランス音楽の調べとパリで生きたヴェネツィア人、アントニア・ベンボのイタリア音楽をお届けします。
演奏はアルモニーア・デッレ・スフェーレのメンバー、グローリア・バンディテッリ、神谷美穂、ダニエレ・サルヴァトーレ、ペリクリ・ピーテ、シルヴィア・ランバルディです。
ボローニャのロッシーニ広場にあるボローニャ音楽院内のボッシ・ホールにて17:00開演です♪

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Vi aspettiamo!!

-La fortuna dei cent'anni-
"Due donne a Parigi, all'ombra del Sole: Elisabeth Jacquet de la Guerre e Antonia Bembo"

7 Novembre 2015
Bologna Sala Bossi(Piazza Rossini) Ore 17:00

Armonia delle sfere
Gloria Banditelli (mezzo soprano)
Miho Kamiya (soprano)
Daniele Salvatore (flauti)
Perikli Pite (viola da gamba)
Silvia Rambaldi (clavicembalo)

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by concordanze | 2015-10-28 05:52 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)

   
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