Espresso!えすぷれっそ!!
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エスプレッソ、いえ実は…
エスプレッソとブログに名前がついているからには
さぞ、エスプレッソコーヒーをこよなく愛飲しているのか…
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
我が家はカフェ・ナポレターノ派です。
マッキナのユーモラスな感じがなんともたまりませんし、少し時間はかかりますが
柔らかい口当たりのコーヒーは、一度飲んだら忘れられません!

まず…音楽をかけます(笑)
ハイドンのピアノソナタ等はいい感じです。
そして、気分も盛り上がってきたところで、コーヒー豆を挽きます。
我が家ではフェッラーラのコーヒー会社、Caffe Krifi、カフェ・クリフィの豆を使っています。Illy、イッリーも好きですが、最近はもっぱらクリフィです。

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このマッキナは旦那さんのお父さんから譲ってもらいました。
水を下の部分にいれ、真ん中にあるアルミでできているフィルター部分に
コーヒーを入れます。そして注ぎ口のついている上半分を装着します。
そして火の上に。

水が沸騰するのを待つことしばし。
そして…よっこらしょ!

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…ひっくり返します。ぼうしをかぶせるとなんだかユーモラスですね。
ゆっくり、ゆっくり注ぎ口のある部分にコーヒーが落ちてきます。
この辺りで牛乳を温めだすと、おししいカフェラッテがもうすぐプロントです!

エスプレッソマシンのように圧縮してコーヒーを抽出したような濃厚さではなく、
かといってアメリカンコーヒーのようにうすーい感じでもなく、
まろやかで、程よい飲みごたえがとても気に入っています。

私たちのマッキナはアルミでできていて、注ぎ口が少し歪んでしまっており、
底からたまにコーヒーがこぼれてきてしまいます。


今度ナポリに行く機会があったら一つ新調しようかな、
と話し合っている今日この頃です。
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# by concordanze | 2010-02-03 21:00 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
青い空…そしてZampa
Finalmente ti vedo, cielo blu, dopo questi brutti giorni!
Buona giornata a tutti!

ああ、なんとも懐かしい青い空!
ここのところ、いつもどんよりしていましたから。

さて、気分もいいところでベットのシーツをかえましょう。
しばらくすると…
やってきました何やら毛むくじゃらのまん丸い…たぬき、いや、ねこ!
ザンパです。彼女は体重7キロのおデブさんです。
彼女はかえたてのシーツが大好き。
私がのんびりとしているのをいいことに昼寝と決め込んだようです。
…こうなると、しばらく仕事はお預けです。
ま、いいか、いい天気だし。

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# by concordanze | 2010-02-02 19:57 | Zampa!ザンパ! | Comments(0)
雪。。。S. Colombano
Ringrazio quanti hanno partecipato al nostro concerto,
malgrado la neve!

また雪です!フェッラーラはこんなに雪の降るところだったかしら。。。
今年は既に4回目の雪になります。
そんな中、ボローニャ、コロンバーノ教会で行われたイヴェント“Si rivela”
(今まで知らなかったことを知ろう、という意味合いのイヴェントです。)
この教会以外にも、普段は入れない、パラッツォ、教会等、5カ所
を一般公開して、同時進行でイヴェントは開催されていました。
私は歌手として参加いたしました。
第二日目、昨夜から降り出した雪にもまけず訪れてくださった、
第一日目にまさる大勢のお客さんにみまもられながら無事に終了しました。

コロンバーノ教会ではマエストロ・タリアヴィーニ氏の膨大な古楽楽器コレクション
を常設する美術館が今年の6月から一般公開される予定なのですが、
(昨年のお話ではこの一月から公開、と伺っておりましたが…ふふ、イタリアですから)
それに先駆けての一部お披露目の機会となりました。
マエストロのコレクションの中から特にイタリアのチェンバロ製作者の作品、
16世紀から18世紀のものが今回は展示されていました。
その他にもスピネット、オルガン、フォルテピアノ等多数展示されていまいた。

私はシルヴェストロ・アルバーノと、フェッラーラ出身の
ジャン・バッティスタ・ジュスティ作のチェンバロ、そして他に
2つのチェンバロを使用し、シルヴィア・ランバルディさんの演奏で
フレスコバルディ、パスクィーニ等を歌いました。
それぞれの楽器で音色が違い、とても興味深い体験でした。

色々珍しい楽器がたくさんあり、ぜひブログに。。。と思っていたのですが、
写真を撮るのはなかなか難しいですね。
楽器の説明を聞いている間に、仲間の音楽に聞き惚れている間に、
ことごとくシャッターチャンスを逃してしまいました。

と言う訳で、旦那さんのとったコロンバーノ教会のオラトリオでの写真を一枚。
壁一面に見られるのは、近年修復された13世紀の壁画
「十字架上のキリスト、聖マリアとサンジョヴァンニ」の一部です。
使用チェンバロは、 パードレ・ファビオ・ダボローニャの17世紀の作品です。

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# by concordanze | 2010-02-01 21:58 | Resoconti 報告 | Comments(2)
Bologna Si rivela

Bologna Si rivela
S. Colombano Via Parigi 1-3. Bologna (BO)
30 e 31 gennaio 2010.

Un progetto di Philippe Daverio, realizzato in occasione di ArteFiera 2010.
Rassegna di incontri in varie sedi storiche della città.
Nella chiesa di San Colombano, sugli strumenti della collezione di strumenti antichi del Maestro Tagliavini, verranno eseguite musiche di Frescobaldi, Pasquini, Mozart e altri.

Esecutori:
Luigi Ferdinando Tagliavini, Liuwe Tamminga,
Patrizia Vaccari, Bruce Dickey, Paolo faldi,
Docenti e allievi delle classi di Flauto dolce (Prof. Daniele Salvatore) e
Clavicembalo (Prof.ssa Silvia Rambaldi) del Conservatorio di Bologna,
con la collaborazione del soprano Miho Kamiya,
dell'organista Matteo Bonfiglioli e della clavicembalista Paola Nicoli Aldini.

www.comune.bologna.it/cultura/media/files/bologna_si_rivela_2010.pdf
Da questa pagina si può scaricare il programma.
こちらで他の会場のプログラムもご覧になれます。

タリアヴィーニ氏のコレクションの中からいくつかのチェンバロ、
フォルテピアノ、オーボエなどを使用します。
貴重な(めずらしい)楽器を使用しての演奏を楽しめますよ。
運の良い方はマエストロ自らの楽器説明も聞けてしまうかも!!


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# by concordanze | 2010-01-30 09:33 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)
春。。。。かな?
最近雪が降ったり、お日様が顔を出してくれなかったりで
寒い日の続いていたフェッラーラ。
旦那さんが外出先から「オメデトー」と持ち帰ってきてくれた
一枝のCalicantus、日本語ではロウバイ。
凛とした冷たい風の中、この花の匂いを感じたら春もすぐそこ。

母からもらった季節の絵と一緒に玄関に飾ってみました。

ということで、ブログ初めて見ます。

ちなみに旦那さんの「オメデトー」は意味がありません。
いくつか覚えた日本語を愛情を伝えたいときに使ってます。
言葉は間違ってるけど、表現方法はあってます(笑)

タイトルの“エスプレッソ”は、名詞としては、
イタリアでおなじみのエスプレッソ・コーヒーだったり、
急行電車とか。
形容詞としては、はっきりしたっていう意味だったり。
またesprimere(表現する、表す)の過去分詞だったり、です。

私たちのエスプレッソ、フェッラーラからお届けします。
Espressoというわりには、
かなーりのんびりな更新になると思われます。


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# by concordanze | 2010-01-29 06:23 | Vita quotidiana 生活 | Comments(4)

   
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