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トリル、モルデンテ
2月2日(日)にサーラ・フェッリーニというファエンツァの小さな劇場で行われているコンサート“トリル、モルデンテ〜ヴィバ・装飾音〜”と題された、ヘンデルのカンタータ、オペラアリア等の二重唱、三重唱を特集したコンサートに出演します。
このファエンツァの劇場は、小さいながらも素敵な劇場です。数年前に修復を終え、2013年度からヴァリエーション溢れる音楽、演劇等のプログラムでシーズンを展開しています。
このコンサートは題名の通り、本当にアジリタ、装飾音満載のコンサートです☆
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なんだか春のような陽気が続いていたフェッラーラですが、急に寒くなりました。冷たい雨が連日降り続いています。先日は練習先のラヴェンナにいったら10センチ程の降雪があり、フェッラーラでは雪が降っていなかったのでびっくりしました。
そんな中、ピッコリーナさん、今週頭から、なんだか咳が出ているな〜と思っていたら、水曜夜、発熱。ジャンルーカも発熱。。。
ピッコリーナさんは、調子が悪いと、ママを離してくれません。
幼稚園はお休みにしたので、朝から「ママー、ママ〜、ままぁぁ〜!!!」と一分たりとも離れる事を許してくれません。夜も解熱剤の甲斐も無く、なかなか眠れないようで、「ママ〜、あっこ(だっこ)〜。」と一時間おきぐらいに起きてしまい、ママもへろへろです。
ジャンルーカも本調子ではなく、ごほごほと隠れながら咳をしています(笑)

済まさなければいけない事は沢山あったのですが、なんだか、繰り返される「ママ、ママ」コールにリズムがつかめず、思わず、たまりにたまっていた写真の整理(2年半分)をしてしまいました。ピッコリーナさんは、彼女の生まれたばかりの時の写真を見ながら、不思議そうに眺めたり、自分の泣いている写真を見て、笑ったり。
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      この時は11ヶ月。つかまり立ちから歩き始めるかな?っていう頃だったかな。

友人の紙の修復士、フランコがピッコリーナさんの生まれた時にプレゼントしてくれた、手作りの大きなアルバムに一枚一枚張っていきました。
余りにも現在のピッコリーナさんの存在が、我々の生活を支配していて、写真を見ながら、ああ、こんな小さい時もあったんだな、初めてハイハイし始めたとき、初めてつかまり立ちしたとき、と遠い昔の事のように思えてしまい、この二年半の時の経つ早さに本当にびっくりしています。
写真の整理ができてすっきりしたけど、ママの仕事がはかどらないので
二人とも、早く良くなってね(懇願)
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by concordanze | 2014-01-31 10:35 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)
大洪水、流れてしまったセミナー
モデナ県のミランドラ市で明日、23日に行われるはずの“昨日と明日、地震からの再構築の問題点、そして挑戦”と題された専門家、行政関係者を招いてのセミナーが、近隣で発生した大洪水により、2月6日に延期になりました。

この洪水は、先週の土曜日、日曜日と、降り続いた大雨により、ポー川へ流れ込むセッキア川の隄が切れ、近隣の街は床上浸水してしまいました。特にボンポルト町は大きな被害を受け、いま現在も、ヘリコプターによる救助を待つ人がいるようです。このため、水害を受けなかったミランドラはスポーツセンター、ホテル等を避難民に提供、ミランドラ市は大勢の避難民で大混乱となっているようです。

この辺りは、先のエミリア・ロマーニャ大震災でも被害を受けた地域で、自然災害続きで大変です。
ただ、残念な事に、堤の定期的なメンテナンスを行っていたかどうかの調査に警視庁が乗り出した、と今日のニュースは伝えていました。

私は前回に続き、セミナーでプレゼンテーションをする為に、日本からいらっしゃっている、早稲田大学の佐藤滋教授の通訳で参加をする予定でした。セミナーに付されているタイトルからもお分かりのように、本当にこの地域に必要なテーマであり、今後、長い期間をかけて再構築していかなければならない地域なのです。今回、このような大洪水が起こってしまい、また、それが市民の安全を守る為に最低限不可欠の安全確認を怠っていた為、となれば、本当に残念な事であり、言葉がありません。
佐藤教授が唱えられている、そして、日本で実践、成功されている、『事前復興』、災害が起ころ以前からの、地域の健全な組織化された近所付き合い、行政、専門家等と市民との協力体勢を整える、というのを、本当にイタリア人の間に定着させてもらいたいものです。

どうか避難を強要されている人々が、安心して、一日でも早く、それぞれの自宅へ帰り、平常の生活に戻れる事を心から祈ります。
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by concordanze | 2014-01-22 22:52 | Traduzione 通訳、翻訳 | Comments(0)
自宅幼稚園
友人夫妻のステファノとミンマが自家製ピッツァを持って訪ねて来てくれました。
彼らには3人子供がいて、上から7歳のアンナ、5歳のジューリオ、4歳のエンマ。
ピッコリーナさん一人であっぷあっぷの私達は、3人の子供を育て上げている、ステファノとミンマを本当に尊敬しています。
3人の子供達は皆、元気はつらつ。いつも、我らがピッコリーナさんの良き遊び相手になってくれます。

4人の子供の遊び場と化した我が家はひっちゃかめっちゃか。
最初は(一瞬だけ!)おとなしくピッツァを食していた子供達は、すぐに上へ下への大騒ぎ。
ピッコリーナさんを女王様に見たてた、“王族ごっこ”が始まりました。
次から次へと繰り広げられる、ファンタジー溢れる遊びに、私達は大いに笑わせてもらいました(笑)
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         ピッコリーナさん、アンナお姉ちゃんを見つめる尊敬の眼差し…

子供が4人集まれば、もう立派な幼稚園。子供達は、いい子に楽しく遊んでいたので、大人達はゆっくりワインを片手に夕食を楽しむことができました。とくにしっかり者のアンナちゃんが小さい子の面倒を見る、その気配りの仕方に、感心してしまいました。

女王ピッコリーナさんは沢山遊んでもらって大満足のようでした♪
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by concordanze | 2014-01-21 00:51 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
フレスコバルディ、ファンタジア第9番のミステリー
マエストロ・タリアヴィーニ氏が、彼のチェンバロ、オルガン等々の古楽器コレクションを展示している、ボローニャのタリアヴィーニ・コレクション美術館で、手稿譜からモダン譜への書き直しによる、問題点、そして、装飾音についてのマスタークラスを開催しました。
私は、演奏者として参加をしてきました。
本当に興味深いお話が沢山伺え、幸せな一日でした!

マスタークラス内で取り上げられていた、興味深いミステリー(?)の一つ。フレスコバルディのファンタジア第9番のナゾ。

この曲、同じ主題が繰り返されつつ発展されていきますが、ある小節と小節の間が、他の主題とは明らかに違い、なんだか、釈然としないのです。マエストロいわく、これは写譜を間違えたんですね、この小節と小節の間には何かが足りないのです。それは一小節か、一ページかわかりませんが、この曲全ての構成を見れば歴然としています。
確かに示された部分を見ていると、主題が微妙に違います。

昔は、作曲者のオリジナル譜を見ながらコピーをしていたので、曲の途中で、さてお腹がすいたな、等と食事をして、戻って来て、さて、さっきの続きを…なんてやっていたのでしょうね。その際、小節を飛ばしてしまったり、主題を数える回数を間違えたり、と色々なミスが発生し、校正されないまま現在に伝えられている楽譜も多いのです。

教会でも、よく写譜の作業は行われていましたが、あ、お努めの時間だ、等と作業を中断し、お祈りを終えて帰って来て、作業の続きを、なんてページを間違えて写譜し始めてしまったり、とか大いにあったそうです。

とあるオランダの音楽家は、ハイドンが残した主題のみの未完のソナタを、彼の作風を想定して、全て作曲して、ハイドンの作品、として出版したそうです。凄いですね、私はこの作品を聞いた事ありませんが、実にもっともらしく再現されているようですよ。興味深いですね。

また、作曲者のサインのあるオリジナルの楽譜にも間違いは色々あります。それをモダン譜に書き直す際に、腑に落ちない部分を間違いか、はたまた作曲家の意図した事なのか、を見極め、“忠実に書き写す”作業には色々な経験、音楽知識が必要不可欠です。

色々な作曲家のミステリーを解決するのは、とてもワクワクします。マエストロの経験豊かな、確かなる知識に導かれて、私もいま書き起こしている手稿譜のナゾをいくつか解決できて、大満足な一日でした。
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by concordanze | 2014-01-20 00:18 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
カーニヴァルの準備、始まりました♪
先日、2014年、ルネサンス・カーニヴァル・コンサートの練習をしました。
前回から続き、第二回目となる、フェッラーラ・ルネサンス・カーニヴァル祭。
今年も盛りだくさんで行われる予定ですよ。今年は2月27日から3月2日までです。

今年のテーマは“ルクレツィア・ボルジャがフェッラーラへやって来た”です。
ルクレツィアは3度目の結婚として、エステ家のアルフォンソ一世の元へ嫁ぐため、1502年にフェッラーラへやってきました。当時、ルクレツィアの美しさ(そしてボルジャ家の財力)はフェッラーラ人の関心を欲しいがままにしたようです。
ルクレツィアは、毒薬使い、魔性の女、等と描かれる事が多いようですが、実際は、家族の繰り広げる政治ゲームに利用された、悲劇の女性でした。フェッラーラでの穏やかな生活は、彼女の疲れた魂を多いに癒した、といわれています。彼女の悪女のイメージは、ヴィクトル・ユゴーが描いた戯曲、「ルクレツィア・ボルジャ」に由来する、といわれています。この戯曲にはドニゼッティがオペラとして音楽を付けていものが有名ですよね。

また、中部、北部イタリアで良く食されるタリアテッレといわれる卵のパスタは、ルクレツィアの風になびく金髪をイメージして生まれた、とも言われているのですよ。ルクレツィアのエステ家、その周辺に与えた影響はとても大きいのです。

私達がカーニヴァルの締めくくりとして、エステ城で行うコンサートは、カーニヴァル最終日の3月2日です。ボルジャ家出身のスペインも意識して、スペインのお祭り曲も取り上げます。
私はなんと、カスタネットデビューしてしまいそうです!!
ルクレツィアは、ボルジャ家の出身地スペインを誇りにしていて、フェッラーラへも数名のお付きのスペイン人をつれて来ており、スペイン語で会話するのを楽しみにしていたそうですよ。

また、ルクレツィアとピエトロ・ベンボ(枢機卿、作家、詩人、人文学者)の窮極のプラトニック愛にちなんで、ピエトロ・ベンボの残した、詩に作曲された曲も取り上げます。
楽しくもエレガントなコンサートになりそうです。

また、5月には、このルクレツィアのコンサートに因んで、ルクレツィアの実業家としての顔に迫る講演会が行われる予定です。なんと、水牛を飼育して、水牛のモッツァレッラチーズを製造する指揮を執っていたそうです。その売り上げは、教会を通じて貧しい人への必要品等を準備するのに使用していたそうです。

是非是非カーニヴァル期間、フェッラーラへ訪れて、ルネサンス時代のカーニヴァルを堪能してください♪
カーニヴァル時期にいらっしゃれない方も、ルネサンスの街、フェッラーラ、今年も楽しい企画が色々ありそうです。遊びに来てくださいね!

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        ピッコリーナさんは、今日もせっせと大好きなシャボン玉に夢中。
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by concordanze | 2014-01-15 01:30 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)
春の薫り
先日街を散歩中、ふっと漂って来たロウバイの薫り。
「わあ、今年も、もう春の薫りだね〜。」と話していたのでした。

そして、今日、帰宅したら、部屋中にふわりと良い薫りが漂っています。
リヴィングに入ると…。
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                  いました。芳香の主。

ジャンルーカが春の薫りを一枝、持ち帰って来たようです。
ピッコリーナさんは初めて間近に漂う、春の匂いに興味津々の様で、早速、ジャンルーカにもらった小枝の匂いを嗅いでは、「ん〜、なな(お花)、ブォーノー(Buono、良い匂い)。」とうれしそうに何度も、何度も、繰り返し、繰り返しつぶやいていました。
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                   春の匂いがするね。

ピッコリーナさんの花の匂いを嗅ぐ様子がとっても、かわいくて、おかしくて、更に春の気分が増したように皆で大笑いしたのでした。
春はもうすぐそこ♪
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by concordanze | 2014-01-10 23:19 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
フォンテ・アヴェッラーナから
コンサートの次の日は、とても心地よく目覚め、修道僧、マリオさんお勧めの観光スポットを楽しみながら帰宅の途につきました。

フォンテ・アヴェッラーナはマルケ州とウンブリア州の境に位置します。地形的に大小の山脈に囲まれ、街から隔離されているので、この周辺は数多くの修道院が存在するのです。フォンテ・アヴェッラーナ修道院から山道を、少しウンブリア州に入ったところにシートリアのアッバツィーア(修道院の一種)がひっそりと見えてきます。この修道院には、今現在僧院はいませんが、教会としてはミサを行ったり、様々なイヴェントに使用しています。聖ロムアルドにより千年頃に建築されたそうです。

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                シートリアのアッバツィ−ア。

そしてお次ぎはマルケ州に戻り、ウルビーノ県に位置する、フルロにある聖ヴィンチェンツォ修道院を訪れました。こちらは更に古い修道院で、970年頃に建築されたようです。“小さな宝石のような教会”とマリオさんは表現していらっしゃいました。
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     すっきりとした簡素な造りが、逆に私達をほっと迎え入れてくれるようです。

そして、ローマ人が造り、今も尚使用され続けているトンネル、通称“フルロ渓谷のトンネル”を見にいきました。
フルロ渓谷のトンネルは、ローマとリミニを繋ぐ道、旧フラミニア街道の途中にあります。全長約8メートル、幅約3、3メートル、高さ4、5メートル程のローマ人の手によりくり抜かれたトンネルです。紀元後76年から77年頃に完成したそうです。
1502年には、フェッラーラへ三度目の結婚として、アルホォンソ・デステの元へ嫁ぐために、かのルクレツィア・ボルジャが、この旧フラミニア街道を使用したそうです。そして…今現在も使用されているなんて驚きですね。
ところが、近くまでたどり着いてみると、通行止めの表示が。近くをお散歩中のおじいさんに訳を訪ねると、20日前程に降り続いた大雨で、トンネルに通じる道の一部に崖崩れが発生して通行止めになっていること、反対側に回り道をすればトンネルを見る事ができる事を教えてくれました。
なんと、ニュースで悪天候が話題になっていましたが、ここまで被害が出ているとは知りませんでした。

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                 すごい!“手彫り”のトンネル。
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            ローマ人の岩を削った跡が内壁を覆っています。
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                   トンネルの中から。

又びっくりする事に、このローマ人によるトンネルの横にはローマ人より以前にエトルリア人が開けたトンネルがあり(現在は使用されていません)、この渓谷が重要な交通の要だった事を伺わせます。

今回、通行止めになっていた事から、逆にゆっくりとトンネル内を歩き回る事ができ、少し得した気分でした。(しかし、早く近隣住民のために土砂を取り除いてください!!)普段は結構な交通量なのだそうです。本当に、イタリアって歴史がある国なのだな、と今一度、感嘆のため息が漏れるのでした。

そして、古代の人々の自然との共存を間近に楽しんだ後は、港町ファーノに立ち寄り、お魚料理を楽しみました。おいしいお魚料理に舌鼓を打った後は、腹ごなしにファーノの浜辺をお散歩です。ピッコリーナさんは、久しぶりに見る海に大喜び。貝殻を拾っては波間に投げ入れて暫く遊んでいました。
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                海はいつ見てもほっとする場所です。

久しぶりに、のんびり観光もできて、素敵なフォンテ・アヴェッラーナへの演奏旅行となりました。
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by concordanze | 2014-01-08 05:45 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
素敵な幕開け
フォンテ・アヴェッラーナの修道院でのコンサート、無事に終了しました。
本当に素敵な経験をさせていただきました。
私達をコンサートにお招きして下さった、修道僧のマリオさんは、音楽をとても愛していらっしゃる、本当に、おだやかな方ででした。
コンサートの後に、「心の琴線に触れるコンサートでした。本当にありがとう。」と言葉をかけてくださり、本当に嬉しかったです。
コンサート後、ハーブティーを入れてくださり、修道院の食堂でゆっくりお茶を飲みながら、色々なお話をしました。本当に、静かな、穏やかな時間を共有させて頂いて、一年の幕開けが、こんな素敵なコンサートとなり、本当に心から感謝しています。

私は修道院内に泊めさせて頂くのは初めての経験で、いったいどんなところなのだろう、とドキドキでしたが、きちんと手入れをされた、シンプルなお部屋、外から聞こえてくる野生動物の声、(フクロウのようでした。)美しい夜空と、凛とした空気に、心洗われる気持ちで快適に過ごさせて頂きました。
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            山脈の上から三日月が私達を見下ろしていました。
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        夕暮れを迎えた修道院は更に神秘的に、静かにたたずんでいます。
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                  マリオさんと一緒に。

すっきりと目覚めた後は修道院を後にして、マリオさんお勧めの、近隣の教会等を訪ねました。
旅行記はまた次回に記そうと思います。
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by concordanze | 2014-01-08 04:06 | Resoconti 報告 | Comments(0)
ギャロップ、ギャロップ!
皆様、明けましておめでとうございます。
皆様にとって素敵な一年となりますように!
そして、今年もナンネッティ一家をどうぞ暖かく見守ってください。
よろしくお願いいたします。

フェッラーラの元旦は、天気の良い、穏やかな一日となりましたよ。

一年の幕開けは、何と言ってもメリーゴーランド?
干支に因んで縁起を担いで、ピッコリーナさんに乗ってもらいました(笑)
メリーゴーランドのお馬さんのように、優雅で楽しい一年となるかな?
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エドアルド伯父さんに、一度乗せてもらって以来、メリーゴーランドが大好きになってしまったピッコリーナさんは、大興奮。「おー!」、「わーお!!」、「ひひひーん!」等といいながら大喜びでした。

そして、早速、我が家にお馬さんコーナーができました。
母にもらった、母の友人作の白馬さんです。布で立体的に作られていて、とても素敵です。
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…ふと、写真を見ていて気づいたのですが、置いたはずの、干支の土鈴がありません。
どこへ行ってしまったのでしょうか???犯人はわかっているのですが。。。
赤いかわいいお馬さんだったのですが、ピッコリーナさんに連れ去られてしまったようです。
どこに持っていってしまったのでしょうか。無事な事を祈ります。。。

天気の良い元旦に恵まれ、ワクワクしながら過ごした一日でした。
さて、さて、今年はどんな一年になるかな?
去年に引き続き、ピッコリーナさんに振り回される一年となる事は確かなようですが…。
家族全員が健康で健やかにすごせますように、そして笑顔に満ちる一年となりますように!
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by concordanze | 2014-01-02 10:30 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)

   
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