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お誕生日会
昨日はお友達のジュリアーノのお誕生日パティーに参加。
ミニコンサートを行ってきました。

場所はパラッツォ・スクロッファ。スクロッファ伯爵家の住んでいた邸宅です。
今はいろいろな催し物のために邸宅の一部を貸しサロンとして提供しています。
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                   サロンの入り口

私はここへ来るのは2度目です。前回は友人の結婚披露パーティーに参加しました。
素敵なお庭にサロン、キッチン、そしてソファーのある小部屋‥…しかも街の中心に位置しているのでとっても便利です。
天井はオリジナルの木で出来ています。修復もばっちりされており、とてもきれいなパラッツォです。
人をつつみこむような優しい空間を持っているので、ちょっと趣向を凝らしたホームパーティーにも最適です。
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              暗くてよく見えませんが素敵なお庭です。

ジュリアーノは今回で77歳。孫とかくれんぼで庭を走り回っている素敵な紳士です。
日本のように“喜寿を祝う”という習慣はイタリアには無いのですが、何となく今年は話しがまとまって友人、親族を招いてこのようなパーティーを行うことになったのだとか。
因に去年はお家でホームパーティーでした。
日本の喜寿を祝う習慣をきいて、「それはちょうど良かった、得した気分だよ。」ととても喜んでいました。

私達は妻のカルラに「コンサートはサプライズでね、ジュリアーノには言ってないからね♡」といわれていて、私達がコンサートをすることをみなにはつげていませんでした。

彼らは音楽、芸術と自然をこよなく愛する素敵なカップルです。

どうやらカルラの“サプライズ・コンサート”は大成功のようでした。
コンサートの後、ジュリアーノが私達を抱きしめ、涙目で「ありがとう。」と言ってくれた時はとても幸せでした。

ジュリアーノ、お誕生日おめでとう!!
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                  ジュリア、準備はいい?
大好きなおじいちゃんのそばを片時も離れずくっついて歩いていたジュリアちゃんと一緒にろうそくの火を消します!
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by concordanze | 2010-10-31 20:04 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
赤い屋根、フェッラーラのゲットー
友達のクラリネット吹きのジャンルーカ・フォルティーニ(通称ナイモ)のお家の窓から見える眺め。
彼は、私の旦那さん、ジャンルーカと同じ名前。
呼び分けるために、私達は“ナイモ”と呼んでいます。
イタリア語で“同名の”という意味の言葉、omonimoを半分に分けて、ギター・ジャンルーカは
“omo・オモ”でクラリネット・ジャンルーカは“nimoナイモ(英語風発音?)”になったのです。
あはは、どうでもいいですね☆

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彼は街の中心にある、いわゆる“ゲットー地区”に住んでいます。
ゲットー地区、とはその昔、ヨーロッパの都市で、ユダヤ人が強制的に住居させられていた地区のことをいいます。

昔は地区の入り口に、大きな鍵がかけられていて、一定の時間外は自由に行き来も出来なかったそうです。

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多くのユダヤ人が住んでいた名残で、いまも、ユダヤ人系の人々が多く住んでいます。
そして多くの若者も住んでいる地区です。なぜなら、ゲットー地区は街の中心に位置し、しかも街で一番古い家並みが集中して残っている地域なのです。1400年代〜のアンティークな家にモダンな家具を置いて、おしゃれな生活空間を満喫できます。…ただ、どこも小さめの部屋で、エレベーターが無く、狭く、急な階段を上らなければなりません。

友達のイスラエル人、アレックスは、このゲットー地区にある教会に通っていました。
一度誘われて、彼らのお祈りに参加したことがあります。

シナゴーグでは女性と男性が別れて座り、ラビ(指導者)の読み上げるお祈りを聞きました。
私はラビが何を言っているのかは理解できませんでしたが、ラビの周りに子供があつまり、熱心に聞き入り、ラビの後について歌うようにお祈りを読み上げるのをみて、ああ、このように彼らの成長の中に、生活の一部として自然に宗教が根付いていくのだな、と肌で感じたのを覚えています。

フェッラーラの、現在はユダヤ文化美術館(観覧、要予約)となっているこの教会は、とても開けており、良く、教徒ではない人も参加できる色々な催しを企画しています。
こうやって子供達は祖国の伝統を忘れずに、イタリア文化にもなじんでいくのです。
私も何度かコンサートに参加しました。

フェッラーラ出身の作家Giorgio Bassani、ジョルジョ・バッサーニ(1916-2000)は、本人もユダヤ人系の家系に生まれ、"Il giardino di Finzi-Contini,フィンツィ・コンティーニの庭"というユダヤ人の家族を主人公にした物語を発表しています。
この作品は、ヴィットリオ・デ・シーカによって映画化もされており、フェッラーラ人ならだれでもしっています。

‥…などと、屋根を眺めながら色々と連想してしまいました。

ナイモはユダヤ音楽を演奏するグループにも参加しているのですが、
彼がちょうど、ユダヤ音楽を吹いて聞かせてくれたせい…かもしれません。
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by concordanze | 2010-10-26 20:37 | Vita quotidiana 生活 | Comments(2)
カルドーニョ、フレスコ画に思いをよせて
昨日はヴィチェンツァにほど近い、カルドーニョという街のヴィッラ・カルドーニョで行われていた、坂田夫妻の100カ所目になるフレスコ画の完成パーティーを機に企画された日本文化推進イヴェントで、日本歌曲のコンサートを行いました。

ヴェネト州には多くのヴィッラ(邸宅)が数多く残っており、よくCDの録音に使ったり、コンサート会場になったりします。
ヴィッラ・カルドーニョもそういった豪奢な邸宅の一つで、1542年にカルドーニョ家の友人、アンドレア・パッラーディオという建築家により建設され、現在は世界ユネスコ遺産に指定されています。

坂田秀夫・由美子夫妻は長年このカルドーニョ市にお住まいで、多くのフレスコ画をあちらこちらに描いていらっしゃいます。カルドーニョ市内でも、夫妻の作品を目にすることが出来ます。
夫妻は昨年、ヴィチェンツァで行った私の日本歌曲のコンサートに足をお運びいただき、
コンサート後、お二人揃って「日本歌曲を聞くことが出来てとてもうれしかったよ。」と声をかけてくださり、秀夫さんが「日本語は心にしみるね。」とおっしゃっていたことを記憶しておりました。

今回、その坂田ご夫妻からお招きを受けて、この日本歌曲のコンサートをする運びになったのですが、そこに秀夫さんのお姿はありませんでした。
秀夫さんは、この記念すべき100カ所目となるフレスコ画を製作中にお亡くなりになったのです。
秀夫さん亡き後、いつも一緒に仕事をしていた由美子さんが、作品を完成させたそうです。

生前、秀夫さんが「100カ所目の作品の完成記念パーティーには、是非、日本文化の推進イヴェントを行いたいね。日本歌曲も入れよう、神谷さんを呼ぼう。」とおっしゃっていたそうです。

私が、由美子さんに思いを告げようと、由美子さんを前に言葉に詰まっていると、にっこり微笑んで「そういうことでね、ありがとう。」と、ぽんと私の肩をたたいて仕事に戻っていかれました。
その笑顔はとても素敵でした。


‥‥心を込めて歌うのみです。


ピンクの着物に身を包んだ由美子さんは、終止にこやかな微笑みをたたえ、会を進行していらっしゃいました。
カルドーニョ市の人々の由美子さんへの献身的な協力ぶりを見ていて、坂田夫妻のお人柄が浮かび上がってくるようでした。

秀夫さん、心からご冥福をお祈りいたします。
そして、イタリアで更に制作活動を続けていかれる由美子さんに、これから先も沢山の喜びが訪れますように…。

由美子さんは記念に銅版画と、今年ブランデーに漬けたジュッジョロ(ナツメの実)を下さいました。ほんわりと心が温かくなった一日でした。


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由美子さんの銅版画“賛美歌を奏でる天使たち〜天正の少年使節団の欧みやげの楽器〜”とナツメの実

…私がルネサンス音楽に携わっていることを意識して選んでくださったのだと思うと、本当にうれしいです。ありがとうございました。


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               ヴィッラ・カルドーニョ内の壁画。
当時のカルドーニョ家の人々をモデルとして、Giovanni Antonio Fasolo (1530-1572), Giovanni Battista Zelotti (1526-1578), Giulio Carpioni (1613-1679)による、演奏会のシーン等が描かれています。


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ピアノ伴奏は現在アジアーゴにお住まいの、飯島彩子さんにしていただきました。
ありがとうございました!
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by concordanze | 2010-10-25 20:45 | Resoconti 報告 | Comments(0)
ワインの栓
…会議中に集中力が切れて…
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            思わず遊ぶ。えへ、写真まで撮ってみたりして☆

しかし、ワインのある会議って???

みなマジメな話しをしています。あしからず。
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by concordanze | 2010-10-22 23:05 | Vita quotidiana 生活 | Comments(2)
楽しい夕べ
久しぶりに友達を誘って夕食を。
喋って、笑って、飲んで‥…楽しい一時を過ごしました。
メンバーはテノールのラファエッレ、ダンサーのマヌエーラ、ピアニスト&作曲家のマルコ、
ギタリストのマウリツィオ。そして私達。

大歌手カルーソーをメトロポリタンオペラに呼び寄せたのは、当時初のイタリア人劇場支配人であったGiulio Gatti Casazza。彼はフェッラーラ出身らしい。ほー、知らなかった。彼はフェッラーラの劇場支配人の息子で、劇場の経営を改革し、成功へ導いた人物。その後、ミラノのスカラ座へ召還され、支配人を務めたそうです。彼の功績は高く評価されており、「イタリアの劇場システムを改革した人物」として知られています。

フェッラーラのコルソ・ジョベッカにある、彼の住んでいた家には、彼を讃える記念版があるそうですよ。

なぜか最後は日本・ナポリの会を作る話しで盛り上がり、次回はナポレターナのマヌエーラがピッツァをごちそうしてくれる日取りを決定し、会はお開き。

全く本文とは関係ありませんが、友達が送ってくれた写真を掲載。
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                   稽古中のワンシーン
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by concordanze | 2010-10-20 22:13 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
ナポリ・ワンダーランド
ああ、ナポリ!
今回で4度目の訪れとなったこの不思議な魅力をもった街。

今回も色々な出会いがありました。
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       サンカルロ劇場の向こうにヴェズーヴィオが…宿泊先のバルコニーから

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              ヘンデルが、ヴィヴァルディが… 熱い!

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              密集した家々の上に広がるナポリの朝

写真を撮る暇もない程、ジェットコースターに乗っているような一週間を過ごしました。

ナポリ、訪れるたびに少しずつ好きになる、街の喧噪も、あり得ないウソも、素晴らしい眺めの海も、信じられないくらい汚い道も、そして何よりも不思議な魅力をもったナポリ弁とそれを発する人々の魅力‥…。また、戻ってきたいです。
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by concordanze | 2010-10-18 19:32 | Vita quotidiana 生活 | Comments(2)
エステ城にて
エステ城の、今現在は“Sala dei comuni”と呼ばれている場所でコンサート“ラウラ・ペペラーラへのマドリガーレ”を行いました。前回のマントヴァに続く、CD、そしてエリオとアンナの新しい本の出版記念を記してのコンサートです。
このコンサートが行われた一室は、実際にコンチェルト・デッレ・ダーメが演奏会をしていたといわれており、それが納得できるような柔らかい音響を持った素敵なサーラでした。
なかなか広いサーラなのですが、チェンバロの音も、声もとても自然に良く通り、なんだかほっこりと音楽に包まれるような感覚でした。
ああ、こういう場所で、演奏されていた音楽なのだな、ここで世界の大使がコンチェルト・デッレ・ダーメの演奏を聴いたのだな‥…と感慨もひとしおでした。

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                   本の出版記念会見。
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  コンチェルト・セグレートとルネサンス文化協会の所長、ジャンニ・ヴェントゥーリ氏。




明日からは一週間のナポリ滞在です。16日にはコンサートに参加します。
一週間、ヘンデルとテレマンのカンタータ漬けになる予定‥…。
とても楽しみです!
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by concordanze | 2010-10-10 23:08 | Resoconti 報告 | Comments(4)
今日のフランコ、今日のザンパ
本の修復師、友人フランコ。
今日のお仕事は金色の特殊な紙を使用して本にタイトルを入れること。
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           良ーく確かめて‥… この紙、裏はきれいな金色です。

フランコの工房は色々と修復中の古い本や絵等があって面白いのでジャンルーカと一緒に暇があれば訪れます。様々な本を修復するための、使い込まれた工具の置かれた空間も私達のお気に入りです。
勿論、フランコとのおしゃべりが最大の目的なのですが‥…。

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                   はい、ポーズ。


そして今日のザンパさん。幸せそうです♡
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by concordanze | 2010-10-08 18:16 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
マントヴァ、ドゥカーレ宮殿
マントヴァのドゥカーレ宮殿は、なんともゴージャンスでした。
壁一面覆われた壁画、天井に描かれた素晴らしい絵、サロンに設置された人口洞窟などなどなど‥…。
私達がコンサートを行ったサロンは、かつてモンテヴェルディが毎週金曜日に開催していた音楽会が行われていた、といわれている一室でした。この10年ぐらいに修復が行われたようです。素晴らしい静けさをたたえた空中庭園へと続く回廊の近くにあるこの部屋、「嘆きのアリアンナ」の初上演のための練習も行われたそうですよ!普段は公開されていないこの部屋を、他でもない「ラウラ・ペペラーラのためなら。」と公開してくださったのでした。ラウラが丁度マントヴァを去りフェッラーラに赴いた頃はまだ建設中だったこのサロンですが、後年、彼女がマントヴァに戻ってきた時には、多分、このサロンでのコンサートにも参加したであろう、とのことでした。
素敵な空間でのコンサートでした。大勢のアカデミアの人々も訪れてくださり、大盛況でした。
美術品をゆっくり見て回りたかったのですが、時間がなくて断念。是非もう一度ゆっくり訪れたいです。‥…有名なマンテーニャによって描いた“婚礼の間”のフレスコ画は見ることが出来ませんでした。ゴンザーガ一族が描かれている素晴らしい絵だそうです。

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     グリエルモ・ゴンザーガがゆっくりと余生を送ったであろう空中庭園。癒されます。
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          庭園をぐるりと囲む回廊の天井は全て植物が描かれています。

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                    コンサート
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                   Grazie a tutti!
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by concordanze | 2010-10-08 18:01 | Resoconti 報告 | Comments(5)
コンチェルト・セグレート
Mercoledì 6 ottobre ore 17.00, Palazzo Ducale(Mantova), Sala dello Specchio
"Giovinetta peregrina". La vera storia di Laura Peperara e Torquato Tasso
(Firenze, Olschki, 2010).
Presentazione del volume di ELIO DURANTE e ANNA MARTELLOTTI.
Porgeranno un saluto GIORGIO ZAMBONI, Presidente dell’Accademia Nazionale Virgiliana, FABRIZIO MAGANI, Soprintendente per il Patrimonio Storico, Artistico ed Etnoantropologico e DANIELA FERRARI, Direttrice dell'Archivio di Stato di Mantova.
Interverranno:
AGOSTINO ZIINO (Università di Roma Tor Vergata, Accademia di Santa Cecilia)
PAOLA BESUTTI (Università di Teramo, Accademia Nazionale Virgiliana).
Saranno presenti gli autori.

ore 18.00
per la rassegna “I Concerti dell'Accademia” anno VII-2010
l’ Ensemble Concerto segreto (MIHO KAMIYA e SILVIA FRIGATO soprani,
SILVIA RAMBALDI clavicembalo) eseguirà
Madrigali per Laura
musiche di LUZZASCO LUZZASCHI (1545-1607), JACHES DE WERT

Venerdì 8 Ottobre ore 17.00,  Presso la Sala dei Comuni del Castello Estense, nell'ambito della rassegna "CAFFÈCASTELLO", l'Istituto di Studi Rinascimentali e Bal'danza presentano  "Giovinetta Peregrina. La Vera Storia di Laura Peperara e Torquato Tasso", l'ultimo lavoro di Elio durante e Anna Martellotti, notissimi musicologi e studiosi della Madrigalistica Rinascimentale e soci di Bal'danza.

Ore 18.00, Concerto, organizzato in collaborazione con Bal'danza:
"Madrigali per Laura Peperara"
Silvia Frigato, Miho Kamiya (soprani)
Silvia Rambaldi (clavicembalo)      
 
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           去年のエステンセ美術館(モデナ)でのコンサートより

10月の6日と8日にエリオ・ドゥランテとアンナ・マルテロッティにより出版された《若き巡礼者、ラウラ・ペペラーラとトルクワート・タッソー真実》オルスキ、フィレンツェ、2010年。とCD「ラウラ・ペペラーラへのマドリガーレ」タクトゥス、2010年。の出版記念イベントが行われます。

6日はマントヴァのドゥカーレ宮殿、鏡の間にて、8日はフェッラーラのエステ城内にある一室で、どちらも17時よりです。18時より行われるコンサートにて、私達はCDに含まれている曲を演奏予定です。
演奏 : コンチェルト・セグレート
シルヴィア・フリガート、神谷美穂(ソプラノ)
シルヴィア・ランバルディ(クラヴィチェンバロ)

マントヴァの宮殿やフェッラーラのお城でコンチェルト・デッレ・ダーメの歌っていた曲を演奏できるなんてとても楽しみです。マントヴァ宮殿では後にアルフォンソ2世がその音楽的才能を見初めて、フェッラーラへ来ることを熱望した、若きラウラがハープを勉強していましたし、フェッラーラのお城では、コンチェルト・デッレ・ダーメとして活躍していたラウラ・ペペラーラやアンナ・グァリーニが実際にアルフォンソ2世公爵が寝る前に歌を歌っていた、とされている一室があるのですよ…。こんなにいつも身近にコンチェルト・デッレ・ダーメを控えさせていたなんて、公爵は本当に彼女達の歌を評価し、大事にしていたのですね。

トルクワート・タッソーとラウラの真実についても明らかに…!お楽しみに!!
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by concordanze | 2010-10-02 23:20 | Concerti-Spettacoli | Comments(2)

   
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