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土曜日の朝
今日はマルコと次のコンサートの打ち合わせ。
マルコはピアニストで作曲家。
今回は彼の作曲作品もプログラムに入れました。
まだ一度も演奏されたことの無い音楽‥…
楽譜を前にわくわくします。

テーブルの上で成長し続けるタイム。
‥…植物って本当に太陽のある方にのびていくのね〜と妙に感心してしまった。

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5月の天気はとても不安定。
また通り雨が来そうな空。
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by concordanze | 2010-05-29 19:57 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
かってにフェスタ di さくらんぼ
今年始めてのサクランボ。

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                  かなり…うれしそう。

イタリア語で、季節最初の果物、野菜は Primizia(プリミツィア)といって、日本と同様、
笑いながら食べるといいことがあるとされています。

…ということで、私たちもかってにフェスタ ディ サクランボ、サクランボ祭り!

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次は枇杷かな‥…枇杷はイタリアではnespole del giappone(ネスポレ デル ジャッポーネ)
日本のネスポレといわれているのですよ。
ネスポレは西洋カリンのことらしいです。実際こちらでは普通のネスポレも目にします。
枇杷は私の育った愛知県の特産品。大好きな果物の一つです。
イチジクももう少し暑くなったら出回り始めるかしら…楽しみな季節です。
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by concordanze | 2010-05-29 01:16 | Vita quotidiana 生活 | Comments(6)
ミコミコとモニ
ミコミコとモニはエリオとアンナの飼っているスズメです。
彼らは音楽がかかると一緒になって歌います。
我々の話が盛り上がり、笑い声が絶えない時も、一緒になって歌っています。
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             この子はモニ。ミコミコより少し大きい。
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            かごの中のミコミコとモニ、そしてアンナ

ミコミコとモニはエリオとアンナの家の近くの軒下に落ちてしまっていたところを救われました。
彼らはエリオとアンナにはとてもなついていて、肩にとまってご飯を食べたりしています。
チーズ、パスタ、野菜、果物‥…なんでもよく食べます。
マーラーの音楽が好きらしく、一緒になって歌っていました。
ミコミコはとてもすばしっこく、モニは少しおっとりしています。スズメもそれぞれの性格があるようです。

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                     歌うモニ

エリオとアンナのフェッラーラ滞在も明日が最後です。
今後のコンチェルト・セグレートの活動についても色々話すことができ、楽しい一週間でした。
次回のプロジェクトへと発進です。
音楽学者と演奏家が一体となって活動するこのグループ、とても有意義だなと思います。イタリアン・マドリガーレの詩の世界はなかなかイタリア人でも難しいです。マドリガーレは詩を理解して歌うことが大切です。

彼らと共に色々なことを勉強しながら音楽を構成していく時間はとても幸せです。
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by concordanze | 2010-05-27 01:12 | Vita quotidiana 生活 | Comments(1)
ポー川
さて、日曜日は当初計画をしていた予定を大幅に変更し、
遅い昼食を友人、フランコ、クラウディアのお家で共にしてから、
ポー川の堤を散歩しました。

とても天気が良く、日差しは刺すようです。
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左手に水増ししたポー川を眺めながら、右手には‥…
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                 どこまでも、どこまでも‥…
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一面の小麦畑。夕方の風が畑を渡っていきます。

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                  カモミールを発見。


川からほど近い畑でズッキーニも発見。こんな風に実るなんて知りませんでした。
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                   お花もおいしそう‥…

ズッキーニはこの時期、お花も出回ります。ズッキーニの花のオムレツや、天ぷら風にして食べるとおいしいのです。お花のほのかな甘みは幸せな気分にしてくれます。

乗馬クラブもありました。
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                  少女たちが練習をしていました。

水辺の近くは落ち着きます。
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by concordanze | 2010-05-27 00:43 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
ティモとローザ
21日はフィレンツェのヴィーコ邸宅でコンサートを行いました。
コンサートに足を運んでくださった皆さん、どうもありがとうございました!

ヴィーコ邸宅は丘に囲まれた素敵な邸宅でした。
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         用意していただいた寝室から見える丘‥…夕日も素敵でした。


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            合わせの後で一枚。ステファノが調弦しています。
           ステファノは“アッコルドーネ”の活動に参加しています。
           この6月に日本でいくつかコンサートをするようですよ。
       

本番はキャンドルでライトアップがされ、とても神秘的な雰囲気の中でのコンサートでした。
アンコールにも2曲応えて気分は上々です。
そして今日の午後帰宅。
家ではウィルス性の胃腸炎でへろへろになった旦那さんがお出迎えをしてくれました。
胃腸炎は収まったのですが、今度はのどが痛いそうで声が出ません。
早く治りますように‥…。


夕食はジョルジョとヴァレリアのお家でいただきました。
フェッラーラに滞在中のエリオとアンナも一緒です。
残念ながら旦那さんはお留守番‥…。皆さん気を使って色々お土産をくださいました。
私も持参した、ネットで検索したレシピによる“桜と小豆のチーズケーキ”を一切れ持ち帰ってきました(でかける前に旦那さんに持ち帰るよう懇願されたため‥…)。お砂糖を控えめにしてみたのですが、とても好評でした。本当に一切れしか余らなかったので、私としても大満足です。
自分の料理した物を平らげてもらえるのは気持ちがいいですよね!

ヴァレリアは彼女のテラスで栽培しているバラを分けてくれました。
香りも色も、とてもかわいらしいピンク色です。
彼女のテラスは本当に良く手入れがされていて、見るたびにほれぼれとしてしまいます。
夏、このテラスでの夕食はとても気持ちがいいのです。
彼女は特にバラが大好きで、いくつもの種類を栽培しています。彼女に色々説明を受けるのですが、その詳しい説明にはいつも感心してしまいます。
そして、最近、ティモ(タイム)を料理に使用するのにはまっている、という話をすると、彼女の栽培しているものを分けてくれました。とっても良い香りです!

彼女はフェッラーラの中心地で小さな宝石屋さんを営んでいたのですが、残念ながら7月いっぱいで店じまいをすることになりました。いつも季節感をだし、趣味よく、美しく飾られてあるショーウィンドウが印象的なお店でした。
置いてある宝石も、自らデザインをしたものであったり、趣味の良いものがセレクトされているお店だったのでとても残念です。
そして、勿論、おしゃべりポイントとしても大活躍していたので寂しい限りです‥…。

夕食はエリオの1500年代のフェッラーラとフィレンツェの宮廷で起きた謎の“貴婦人の死”についての書簡を巡るミステリー仕立てのお話で大いに盛り上がりました。


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                ヴァレリアのバラとティモ。

明日もよい天気になりそう。天気が良いようだったら早起きをして“あること”をする予定です。
その、“あること”とは‥…また後日。

Buona notte!!
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by concordanze | 2010-05-23 06:59 | Resoconti 報告 | Comments(0)
タッソーとラウラの秘密♡
エリオ・ドゥランテとアンナ・マルテッロッティによる《 Giovinetta peregrina - La vera storia di Laura Peperara e Torquato Tasso /年若き巡礼者、トルクワート・タッソーとラウラ・ペペラーラの真実 》が Olschi(オルスキ)出版より発売されました!

発売されたてほやほやをエリオとアンナがプレゼントしてくれました。

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                 見た目も美しい!すてきです。
使用されているイメージはニッコロ・デッラバーテの壁画〈ハープ奏者〉です。モデナのガッレリア・エステンセに保存されています。


トルクァート・タッソーはマントヴァ、フェッラーラを中心に大活躍したルネサンス時代の詩人です。彼の作品「解放されたイエルサレム」は音楽好きの人なら一度は触れたことのある作品でしょう。彼のこの作品をはじめ、様々な音楽に多くの詩が当時から現在まで使用されつづけています。
また彼自身の波乱にとんだ人生は、それ自体がドラマです。彼は一度、精神錯乱に陥り、フェッラーラでサンタ・アンナ病院に幽閉されます。「解放されたイエルサレム」の作品の完成度に悩んだ末に錯乱してしまったと言われています。そのタッソーが幽閉されていたサンタ・アンナ病院は今現在、フェッラーラのジローラモ・フレスコバルディ音楽院として使用されています。その当時と同名の市民病院は現在町外れに移動しています。

タッソーが多くの詩をコンチェルト・デッレダーメの重要なメンバーであるラウラ・ペペラーラに捧げたことは先日のCD発売のお知らせでも紹介いたしました。

コンチェルト・デッレダーメ、この類い稀なる歌唱力を持った貴婦人によるアンサンブルの形成に、ラウラの存在は欠かせません。しいては、ラウラはフェッラーラでの華やかな宮廷音楽の発展に欠かせない人物であったのです。多くの芸術家が彼女にインスピレーションを得た、とされています。
当時のエステ家公爵アルフォンソ2世のたっての望みで、マントヴァからやってきた美しいダーメ(貴婦人)は、長らくの間、フェッラーラ到着当時、既に30歳程であったとされていたのですが、エリオとアンナの膨大な資料研究の結果、どうやら真実は‥…。そしてタッソーにとってラウラは“第二の恋の炎”だったとか!
興味のある方はぜひこの本を読んでみてください!!
といっても全てイタリア語で書かれているのでなかなか読むのは大変ですが、コンチェルト・デッレダーメについて詳しく知りたい方にはぜひぜひお勧めの研究書です。

そして、この研究所の最大の特徴は研究書を読みながら、そこに説明されていることが音楽で再現されているところです。そうなのです。付録として我々の先日発売されたCDがついているのです!
付録のCDを聞きながら本に指示されたページを繰れば、その曲の説明にたどり着きます。なんとも便利です。
タッソーとラウラの真実の関係を発見し、思いを馳せながら、その当時の音楽に触れられる、という素敵な本なのです!

お求めになるには、日本でも音楽専門書等をおいているところではどこでも注文が可能だと思います。
またイタリアにお住まいの方は、オルスキのホームページでお求めいただけますし、フェッラーラにふらっといらしたときに、「ああ、そういえばここフェッラーラのエステ家では、かのコンチェルト・デッレダーメが活躍したところだったな〜。」等とふと脳裏に浮かんだ際は、ぜひ、サラチェーナ通りにある本屋さん Sognalibro(Via Saracena, 43)を訪れてみてください。ここの本屋さんでは常に在庫があります(あるはず)。
この本屋さんは、本好きのかたに大変お勧めです。
フェッラーラの食文化、芸術、歴史についての本をはじめ、色々興味深い本が豊富にそろえられており、観光レベルから専門レベルまでかなり充実しています。女主人の素敵なマダム、セレーナが親切に探し物をお手伝いしてくれますよ。犬のノッチョーラも常にお店に待機していて和ませてくれます。(いつも寝ている)


明日はフィレンツェ方面にコンサートに行って参ります!
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by concordanze | 2010-05-20 22:48 | Resoconti 報告 | Comments(0)
CD
コンチェルト・セグレートのCDが株式会社東京エムプラスさんのサイトで紹介されているのを見つけました。

ラウラ・ペペラーラへのマドリガーレ

ページを少し下にスクロールしてみてくださいね!

久々の太陽を満喫した一日でした。
明日も良い一日になりますように!
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by concordanze | 2010-05-17 05:25 | Annunci お知らせ | Comments(0)
爽やかな5月??
昨日はボローニャへ21日に行うコンサートのため、練習へ。
ボローニャはフェッラーラのお隣町ですがフェッラーラよりかなり都会です。イタリアの経済、文化の中心地の一つでもあり(ローマ、ミラノの次といってところかしら…)、ビジネスマン、ビジネスウーマンがかっこいいスーツに身を包み闊歩しています。
東京でも長いこと生活していた私は、ボローニャの喧噪は東京生活を思い出す懐かしい騒音です。喧噪といっても東京に比べると、人々はかなりのんびりと騒音を作り出しているようにみえますが。
また、鉄道のボローニャ駅はイタリアでは重要な主要駅です。
北へ行くのも南へ行くのもボローニャを通過せずには始まりません。
金曜日のボローニャ駅は大きなカバンを持った人々が右往左往しており、大変な人ごみです。
実家で週末を過ごすため洗濯物をいっぱいつめたカバン(お母さんに洗ってアイロンをかけてもらう)を持っている学生、週末ゆっくり家で過ごすことを既に想像しながら歩いているだろうサラリーマン、うきうきと週末の小旅行にでかける人々‥…。

ああ、しかし、暖かい日差し、爽やかな5月は何処へ???
連日、大雨→少しの晴れ間→再び大雨→時には氷→雨→曇り‥…のエンドレスが既に約一週間続いております。気温はなかなか上がらないし、既にしまい込んだセーターをまた出してみたり。
あいにくこの週末も太陽にはお目にかかれそうもありません。
こんなに天気の悪い日には、せめておいしい物でも食べてモチベーションアップです☆


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                                              ムール貝!お鍋にムール貝のみを入れて貝が開いたら直ちに火を消します。そしてレモンをかければ、う〜ん…磯の香り漂うおいしい前菜です。


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そして…ボンゴレ&松の実のスパゲッティ!これは最高に幸せになれる味なのですよ〜。
ボンゴレスパゲッティにトーストした松の実を入れるのはリグーリア州でよく見かけます。
我が家では食べながらアサリの殻を取り除く手間を省くために、パスタに絡める前に全て殻を取り除くのです。


ああぁぁ〜し・あ・わ・せ♡


みなさん良い週末を!
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by concordanze | 2010-05-15 20:09 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
芸術とショービジネス…とザンパ
先週は劇場関係の人と会う機会が多い一週間でした。

最近イタリアでは次々と市、町立の劇場が財団法人へと経営方針を変える傾向にあります。
フェッラーラも例外に漏れず、今年度から財団法人へと変わりました。
この移行の裏には常に劇場の“経営難”が潜んでいます。
市の財政難が続く中、劇場への出費を削るのは大きな課題であったようです。フェッラーラは劇場のみではなく、水道局も民間による運営へと変わりました。
水道局の民営化は市民に多くの不安を与えているようです。既にフェッラーラからほど近いところに位置するポー川の水質検査場で10分ごとに行われていた水質検査が今後行われないことに決まりました‥…。
今までの市のずさんな管理の積み重ねが、民営に変わったところで、その筆頭にあるのは利益追求。このようなシステムの中で、市民が質の高いサーヴィスを受けられるとはと信じられませんが。
パリの水道局は一度民営に託したものの、様々な問題から再び市営に戻る、という決断を下したそうです。さて、フェッラーラはどうなることやら。

ここイタリアは、民営=利益の奪い合い→サーヴィスの著しい低下と支払い料金の著しい値上がり、という構図が多くの国民の頭にあるようで‥…(実際このようなケースが大半を占めるので)。なにせ新聞も、放送局も一国の首相とそのファミリー、その取り巻きがプライベートのビジネスとして利益と利権をむさぼり、誰もそれを止められない、という状況であり、この例をとっても(首相の場合は国としても、個人としても信用おけないという話だけど)、国民の当然の権利としてあるはずの公共のサービスが民営化に移行するというのは全く信用がおけないことなのです。なぜなら、例外漏れず多くの場合は首相のようなものの考え方をする方が民営化した企業のトップに収まるので‥…。
日本はかなり国営、市営、民営を問わず、生活基盤に必要なサーヴィスが発達している国です。それになれ親しんでいる私からしたら、イタリアは国営、市営でもこんなにひどいのにこれ以上ひどくなれるのか??という心情ですが…。

いや、いいところもたくさんあるのです、イタリア。

更に首相について‥…イタリアの首相は公私混同が凄まじく、自分にかけられた疑惑に対する裁判を先送りにする法律を議会に通そうとしたり、自分の力が及ぶ放送局に選挙前に重圧をかけ、彼の党に対する批判を放送させなかったり、と彼の行うことは民主主義に基づく政治とはかけ離れています。しかしなぜか 支持率 過半数を常にぎりぎりキープ ‥…。海外ではそのむちゃくちゃぶりが笑いを交えてニュースになったりしていますが、当事者のイタリア人は、そしてイタリアに住んでいる者としては本当に笑えません。
私も最近は、ニュースで彼の満面の笑顔を見ると、世の無情を感じます。
「改革には国民の犠牲が必要なのです!」とまるで救世主のように国民に訴える彼は、既にシュールレアリズムでさえあります。

何人のイタリア人が失業に苦しんでいるでしょう、いくつの家族が不条理な仕打ちに耐えていることでしょう、多くの難民がどんな過酷な労働条件のもと、違法に働いているでしょう。 自分の保身を考える前に議会にかけるべきことは山ほどあるでしょう‥。彼は最近離婚した妻と、直ちに7千万ユーロ(約80億円)の支払いをすることと、いくつかのヴィッラの権利の譲渡、そして生活費等として月々30万ユーロ(約3500万円)の支払いで合意に達したそうです。
首相が裕福なことが直接政治に支障をきたす訳ではではないでしょうが、彼の半生を考えると、ここまでの富を築くのに、いったいいくつの犯罪に関わってきたのだ‥…と考えざるは得ません。


さて、話は劇場に戻りますが…劇場の経営者、支配人達の話によると、劇場の経営は基本的に劇場が「水準の高い文化の提供機関」として成立するには利益を追うだけでは不可能だ、というのです。必ず、「文化の保護者」としての立場も必要だというのです。
劇場の運営にはお金がかかる。しかし、利益ばかりを優先していてはショービジネスの世界になってしまう。
「芸術はショービジネスとは一線を画すべきだ…今、芸術界におかれているさまざまなコンディションを考えると何もかもが不可能に思えてしまう。でも10年後のヴィジョンを持つでしょ、そうすると9年後までに達成しなければいけないことが見えてくるよね、そうすると次は8年目、そして7年目…そして今やるべきことが見えてくるんだ!」
そう熱く語っていたマネージャーに就任したばかりのファビオに今後のフェッラーラ劇場の未来を見た!がんばれファビオ!!

常に芸術の国としてトップに君臨しているイタリア。どうかその誇りを忘れないで‥…。

そして昨日は私の誕生日でした。家族を始め、多くの人にお祝いの言葉をかけてもらい、ああ、幸せだなと実感できた一日でした。みんな、ありがとう!!!


さて、最近のザンパさん。

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                     ヨガ?
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                   私にもごはん…
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                    Zzzzz.......
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by concordanze | 2010-05-13 22:06 | Vita quotidiana 生活 | Comments(0)
Villa di Vico ヴィッラ ディ ヴィーコ
XVII Stagione dei Concerti alla Villa di Vico
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Programma della stagione musicale 2010:

Venerdì 21 Maggio, ore 21.15

Sono unite in Ciel le Sfere: Concerto barocco
Ensemble Armonia delle Sfere
Miho Kamiya - soprano
Daniele Salvatore - flauti dolci (contralto, basso, flauto di voce) e traversiere
Stefano Rocco - tiorba, chitarra barocca;
Silvia Rambaldi – clavicembalo

Venerdì 28 Maggio, ore 21.15

Francesco Landini: Cantasi Come
Laudi e contrafacta nella Firenze del Trecento
Ensemble San Felice
Cristina Bagnoli organo portativo; Federico Bardazzi viella, campanelli, daf
Marco Di Manno flauto; Eva Mabellini voce; Giulia Peri voce, viella

Giovedì 10 Giugno, ore 21.15

Dolcezze amarissime d’amore
Varietà d’affetti nel repertorio vocale del barocco italiano
Duo Tomasello Fierens
Santina Tomasello, Soprano; Ann Fierens, Arpa doppia

Mercoledì 16 Giugno, ore 21.15

Händel: Cantate italiane e sonate
Musica antica su strumenti originali
Ensemble Il Rossignolo
Laura Cherici, soprano;
Martino Noferi, flauto diritto e oboe;
Ottaviano Tenerani, clavicembalo

☆prenotazione obbligatoria al numero 055 769044

Per ulteriori informazioni

第17回 ヴィッラ ディ ヴィ−コ コンサートシリーズ 

2010年5月21日(金)21: 15

"全ての過酷な運命が"

演奏・アルモニーア・デッレスフェーレ
神谷美穂(ソプラノ)
ダニエレ・サルヴァトーレ(リコーダー、トラヴェルソ)
ステファノ・ロッコ(リュート、バロックギター)
シルヴィア・ランバルディ(チェンバロ)

アンサンブル、Armonia delle sfere(アルモニア・デッレスフェーレ)がシーズン開幕コンサートに参加します。
スカルラッティ、ヘンデルのカンタータ、ソナタ、パスクイーニのオペラアリア、パルティータ等を演奏します。

ヴィッラ ディ ヴィーコ、ヴィーコ邸宅はフィレンツェからほど近いスカンディッチ市に位置し、その歴史は14世紀にさかのぼります。
穏やかな丘陵に囲まれた、この素敵な邸宅で毎年コンサートシリーズが開催されます。
今年は5月21日から6月16日までの間に4つのコンサートが開催されます。
チケットは完全予約制になっていますので、 055 769044に直接お電話してチケットの予約をしていただくか、もしくは私までご連絡ください!

コンサートの詳細(イタリア語)
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by concordanze | 2010-05-07 18:41 | Concerti-Spettacoli | Comments(0)

   
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